| てんぽく地域とは? | |
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昔から、天塩平野から天塩川の源となる天塩岳が位置する北見峠までのエリア全体を指して、「天塩平野」と「北見峠」の頭文字から「天北(てんぽく)」と呼ばれてきました。私達の住む地域(幌延町、天塩町、遠別町)が天塩川の河口周辺に位置し、天塩川が運んでくれる豊かな大地の恵みを受けて暮らせることへの感謝の気持ちと、この地域をもっと広く皆さまに知っていただきたいという思いを込めて、ひらがなで「てんぽく」地域と呼んでいます。 西には日本海、北には雄大なサロベツ湿原、のびやかな酪農地帯の広がる「てんぽく地域に」ぜひ一度いらしてください! |
| てんぽく活性化協議会とは |
| 「てんぽく活性化協議会」とは、てんぽく地域(幌延町・天塩町・遠別町)の住民や各種団体、行政などが連携し設立した組織で、平成20年度地方の元気再生事業の支援のもと、てんぽくブランド(地域の食と観光をPRするイメージ)づくりに取組んでいます。 平成20年度は、3町連携による「安全な食や個性的な観光」づくりを推進するための実行体制を検討するとともに、具体的に「1. 連携・複合型観光プログラム開発プロジェクト」「2. 安全で安心な商品開発プロジェクト」「3. トレーサビリティ・システム検討プロジェクト」、外部リピーターを増やすことを目的とした「4. てんぽくファン・コミュニティ開発プロジェクト」の4つの個別ブロジェクトにおいて実証実験を行っています。また、地域の担い手を育成することを目的とした「ツーリズム・カレッジ」も開催しています。 地方に元気のない時代だからこそ、地域を元気にするために、そして、地域にゆかりのある皆さま、地域を訪れてくれる皆さま、地域の食材を日頃から食べていただいてる皆さまの元気のために、地方発の発想で、手を取り合いながら取組んでまいりたいと思っております。 応援のほど、よろしくおねがいします! |



昔から、天塩平野から天塩川の源となる天塩岳が位置する北見峠までのエリア全体を指して、「天塩平野」と「北見峠」の頭文字から「天北(てんぽく)」と呼ばれてきました。